スマートフォン手帳ケース治具

手帳ケース治具はどんな種類もフラット!

ジグメイクでは、沢山の手帳ケース用の治具を製作してきました。しかし、どれもこれも特徴的な手帳ケースが送られてきます。フラットな手帳、ハードケースが取り付けられた手帳、何やらスライド具が取り付けられた手帳など、今も尚、初めてみる手帳ケースが製作用として送られてきます。

 

 

製作現場泣かせのプリント商材です

治具を製作する場合、プリント商材の実寸計測をし図面を作り、CADデータからCAMデータにする。そして現場担当者が治具を加工しています。だいたい図面の通りに仕上がってくるのですが。この手帳ケース治具は現場担当者が手帳ケースをフラットにするため時間をかけて微調整しています。

ジグメイクでは、手帳ケースをフラットにするため磁石を埋め込んだり、浮き上がるだろうと想定される個所に再利用できるテープを埋め込んだりと調整しながら加工しています。
磁石も取り外しできるようにしています・・・なぜなら手帳ケースが海外で作られる際、ロットにより送られてくる手帳に埋め込まれた磁石がS極、N極が逆で入荷することがある対策です。

製作実績

ミマキエンジニアリング社
UJF-3042
UJF-6042
UJF-7151
ローランドDG社
LEF-12
LEF-20、LEF-200
LEF-300

そのほかプリンタメーカー社製

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  5. くるっと装位置

    くるっと装位置は、印材などの小径に360度プリントする装置です。回転治具と違い並列縦列に並べることができるので量産でプリントするときには十分に対応ができます。

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