治具製作事例
ボールペン治具
ボールペンの種類が多すぎて!
ボールペンの形状は様々、2色と4色で太さが違ったり、クリップの太さも違ってきます。
製作の仕方で、御社が扱うボールペン全種類がひとつの治具に面付けできるかもしれません。
ボールペンの仕分け作業
ボールペン用治具の製作は、ジグメイクの治具でベスト3に入る実績製作台数です。
1社様あたり平均して製作用サンプルとして送られてくるボールペンは平均10種類から20種類が送られてきます。2色ペンや4色、ライトが付いてるボールペンまで様々です。これらのボールペンを3グループに分けていきます。
グループ分けするのは、ジグメイクボールペン仕分け治具です、、、
仕分け治具で、クリップの水平角度が合う溝幅などを確認していき、なるべく少ないグループに分けていきます。
効率の良い治具製作
印刷範囲全面に治具を作るのか、それとも分割させて作るのがいいのか。
大きければ重量が重くなりオペレーションがわるくなる。また長手方向に作ると治具素材によりソリがでてしまうなど、対策を考えながらボールペン治具を製作しています。
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